いつも楽しく読ませてもらっている、yuさんの「† CLUB nature †」のこのエントリに触発されまくり、結果ファイヤボウルの代用品としてたどり着いたのがニトリの穴あきボウル。
本当はエントリにあったような蒸し器を探したのだけど、手のひらサイズのモノはいくつか見かけるもあの大きさのモノはどうしても見つからず、諦め掛けていたときに偶然見つけたのがこのボウルでした。蒸し器のように小さく折りたたむ事は出来ないけど、穴の空き具合が悶絶しそうなくらいwいい感じで一発で「これだ!」と即購入。約¥600なり。
で、実際に夏休みキャンプで試してきましたので、簡単なレポートを。
yuさんのエントリにもありましたが、キャプテンスタッグのグリルスタンドとの組み合わせもこの画像のとおりいい感じに見えます。
火を焚く前には、ちゃんと本来の趣旨とおりw調理にも活用しました。
実際に炭を入れてみた状態。
実際にはこのようにボウルとスタンドとの間の隙間がかなりあるので、このままバーベキューをするにはちと辛い。なので、ボウルの下に何か台を置いてその上に載せると良い感じになります。
なんといっても、この穴がポイントなんでしょう。少しでも風があると、がんがん燃えてくれました(これは、今回は着火材入りという邪道な?チャコールを持っていったせいもあるかもしれません)
翌朝。こんな感じになってました。でも穴があいたりとかはないです(ステンレスなので当たり前か)。ひどい網での残り物朝食がバレバレだw
しかも面倒になってグリルスタンドをとっぱらい直接網をのせているし。
このような感じで、実際に使ってみてわかりましたが、これ充分に使えます。
ファイヤボウルというか簡易BBQコンロかわりとして必須アイテムになりそうです。直火が出来ないところ用に灰受けとかも必要かな。
あとはザックにどうパッキングするかが問題ですが、今回はザック内部の一番上部分にボウルを逆さにして被せるような形で詰め込みました。これも使っていくうちにうまい方法が見つかりそう。
0 コメント:
コメントを投稿