フジロックの原点とも言えるグラストンベリー・フェスティバル。
グラストンベリーといえば、やっぱりこの泥んこ!










deuter(ドイター) ウォッシュバッグI
これも今回持っていって便利だったグッズの一つ。旅行用歯ブラシセットから絆創膏や頭痛薬など入れた小型ピルケース、ポケットティッシュ(ウェットティッシュ)、フェイス・ボディペーパー、小型ライトにアーミーナイフ、100円ライターに小型カトラリと、細々としたモノは全てこの中に突っ込んでおけます。ドイターの場合、これより一回り以上大きいサイズのモノもあるけど、個人的にはこれくらいが丁度いいかな。
フックも付いているので広げた状態でテント内に掛けておく事も出来ます(あまりモノを入れすぎて重くならないように注意!)。就寝時には財布とか貴重品も入れてしまえて重宝しました。
このバッグ自体、画像のような折りたたんだ状態だと丁度ザックのトップ部分に収納できる大きさなので、出し入れもしやすいかと。
これだと普通の旅行などでも充分使えますね。
でも、こうしたウォッシュバッグってあんまり使われてないのかなー。
今回持っていったのがこの折り畳み式の簡易座椅子であるシレックス・シットマットです。
会場内において、これがあると無いとではかなり疲労に差が出るグッズのひとつです。
テントサイトはもちろん、ステージを見て回ってちょっと疲れたらこれを広げて座る。オアシスやところ天国それに場外ショップエリアで食事するときなど、地面はたいがい砂利なので、そうした時にちょっとこれを広げて座ったりと思った以上に大活躍でした、これ。
折り畳みの椅子があればなお快適なのですが、重さを考えるとこのような座椅子でも充分かもしれません。
GRIVEL(グリベル) トレッキングチェア3
ただ、来年はこれ買って持っていきたいな。アルミ製なので400gと超軽量。かなり欲しいです、これ。

イスカ(ISUKA) コンフィマットレス 165
フジには間に合わなかったけど、先週の夏休みで初使用となったイスカのインフレータブルマット。一度この快適さを体感してしまうと、テント泊ではこれが無くてはもう寝る事はできないでしょう。これを購入する前はレジャーシート2枚重ねでなんとか凌いできましたが、この快適さと収納時のコンパクトさには到底及びません。
数年前に友人に連れて行ってもらったキャンプでインフレータブルマットの快適性を実感してましたが、今回一緒に行ったEにもこの快適さを実感してもらえた様子。そう、実際にこれは使ってみるとその快適さ・ありがたさがわかるのですよん。
イスカのコンフィマットレスでは他に120cm、180cmのタイプがありますが、身長が175cmの自分でも165で充分だと感じました。厚さが2cmのウルトラライトマットレスってのもありますが、厚さ3cmってのは譲れない線かなと。重さもそんなに変わらないし。
問題はその収納の仕方。これはかなり慣れというか練習が必要で最初はかなりてこずります。やり方としては、まず通常の状態でバルブを開けて端から多少強引なくらい丸めていきます。このとき、両膝で丸めた部分を押さえつつ両手でこれから丸める部分の空気を押して抜いていきます。
丸め終わったらバルブを閉め、丸めたマットをもう一度広げて縦に折りたたんでバルブ側からもう一度丸めていきます。この時も少し強引に、且つ空気が残ってたらうまくバルブを調整して空気を抜くのですが、ここら辺が1番難しいかもしれません。何度か実際にやってみてコツがつかむしかないかと。
ロゴス(LOGOS) フリースロールラグ
ちなみに上の画像でテント内に敷いているレジャーシートはこのロゴスのフリース生地のラグ。これはブランケット代わりにもなるし、レジャーシートとしてはコンパクトで軽く、これはこれでオススメです。ナチュラムだと今のところ¥1,180ナリ。
野外用具パーフェクトブック 07-08―最新野外用具完全カタログ (2007) (別冊山と溪谷)
フジロックに行くことが決定し、手始めにアウトドアショップ巡りを始めた頃、さて何を揃えればいいのか・このジャンルだと何がいいのかということが皆目わからず、何か良いカタログは無いかなあと思ってた頃に出会ったのがこの雑誌。
で、いろんな意味で衝撃だったのが特集のウルトラライトバックパッキング。ここに出てくる人のバックパッキングの内容や、ひたすら軽いグッズカタログを見てると、確かになるほどなあ、とすごく参考になったのだけど、そもそもアウトドアが趣味の人間てのは一体どのくらいの重さの荷物を背負ってんだ?と疑問に思ったのも確か。その後ウェブでも色々検索してみると、出てくる出てくるウルトラライトな人やモノ。こりゃ一種の流行なんだなあ、でもウルトラライトなんてどうもバズワードくさいぞ、と。
自分のように車(というか免許)持ってない人間がキャンプなんかに出かけるとなると、車持ってる人間を引き込むか、あとは電車・バスといった交通機関を利用して足を伸ばすしかないわけで。そんな人間からすると、荷物を軽くする・必要なものを絞るというのは当たり前の事ではないのか?と思っていたわけですが、最近ようやくwわかってきました。きっと、これってアウトドアというより登山メインの人間がターゲットなんだなあ、ということ。
山に登ったことないからわからないけど、きっとそうした人たちにとっては荷物を軽くするという一見単純な事も、拘り出すとこのようにちょっとしたブームになるのかなあと。で、山に登らないアウトドア人間にも、軽いというキーワードはわかりやすいもんね。そうしたグッズには飛びつきますわ(ワタシですw)。
まあでも、こうしたウルトラライトバックパッキングといった流行りの一方で、オートキャンプでの「アンタ、何しに来たの」的なゴージャスキャンプもあるわけで、何だかよくわかりません。アウトドアの世界って。でも確かに荷物は軽い方がいいね。
Festival Trip―自然×音楽×旅×エコロジー 野外フェス最強マニュアル
準備をするのに結構役立ったのと、グレゴリーやチャコの創業者のインタビューが面白かった。写真を見てるとどちらも町の工場ってな感じの社内風景だったのが意外。
しかし、日本だけでもいろんなフェスがあるな~とこの本を読むとよくわかります。フジに限らず、これから朝霧など(もうこれ以外あまり無いか)野外フェスに行くぜ!てな人におすすめ。
この出版元が出しているLJという雑誌も面白そう。でも書店であまり見かけないなあ。探してみよう。
Festival Echo '07 フェス・エコ
こちらはフリーペーパー。この夏いろんなアウトドアショップに置いてあったけど、まだあるかな。リンク先はWEBで(全ページではないけど)見れます。
これはかなり見まくってもうボロボロになったなー。ここに載ってるいろんなフェスの写真がとてもいい感じです。あと、ここで紹介されているアウトドアグッズが微妙にツボで、かなりブツヨクを刺激されます。
いつも楽しく読ませてもらっている、yuさんの「† CLUB nature †」のこのエントリに触発されまくり、結果ファイヤボウルの代用品としてたどり着いたのがニトリの穴あきボウル。
本当はエントリにあったような蒸し器を探したのだけど、手のひらサイズのモノはいくつか見かけるもあの大きさのモノはどうしても見つからず、諦め掛けていたときに偶然見つけたのがこのボウルでした。蒸し器のように小さく折りたたむ事は出来ないけど、穴の空き具合が悶絶しそうなくらいwいい感じで一発で「これだ!」と即購入。約¥600なり。
で、実際に夏休みキャンプで試してきましたので、簡単なレポートを。
yuさんのエントリにもありましたが、キャプテンスタッグのグリルスタンドとの組み合わせもこの画像のとおりいい感じに見えます。
火を焚く前には、ちゃんと本来の趣旨とおりw調理にも活用しました。
実際に炭を入れてみた状態。
実際にはこのようにボウルとスタンドとの間の隙間がかなりあるので、このままバーベキューをするにはちと辛い。なので、ボウルの下に何か台を置いてその上に載せると良い感じになります。
なんといっても、この穴がポイントなんでしょう。少しでも風があると、がんがん燃えてくれました(これは、今回は着火材入りという邪道な?チャコールを持っていったせいもあるかもしれません)
翌朝。こんな感じになってました。でも穴があいたりとかはないです(ステンレスなので当たり前か)。ひどい網での残り物朝食がバレバレだw
しかも面倒になってグリルスタンドをとっぱらい直接網をのせているし。
このような感じで、実際に使ってみてわかりましたが、これ充分に使えます。
ファイヤボウルというか簡易BBQコンロかわりとして必須アイテムになりそうです。直火が出来ないところ用に灰受けとかも必要かな。
あとはザックにどうパッキングするかが問題ですが、今回はザック内部の一番上部分にボウルを逆さにして被せるような形で詰め込みました。これも使っていくうちにうまい方法が見つかりそう。
先週の夏休み、好天を待って1泊だけでしたがなんとかキャンプに行ってきました。
場所は相模湖からつながる秋山川にある秋山川キャンプ場。思ってたよりもこじんまりとしたキャンプ場でしたが、平日だったこともあり他にはオートキャンプの1組がいるだけのほぼ貸し切り状態。おかげで、ずいぶんのんびり静かに過ごすことができました。
いつものごとく電車とバスを乗り継いで行ったわけですが、ここは中央線の藤野駅から徒歩で約30分ほどでたどり着けます。道の途中にはスーパーやコンビニもあるので、食料関係は持たずにここで揃えるという事が出来そう。
翌日は帰り支度をしている頃から絶好の天気となり、急遽藤野駅から相模湖駅までの間を観光パンフレットに載っていたウォーキングコースに沿って歩いてみたのですが、これがかなり大変。やはりジーンズではウォーキングとかトレッキングはやっちゃいかんですな。
かなり息を切らしつつも好天の下、相模湖の周りの山々の景色を満喫しながら約2時間半ほどかかってなんとかゴール。次回行く機会があれば、あの辺はいろいろと温泉施設がありJRの駅から無料送迎バスも出ているので、それも利用したいなあと。
ウォーキング途中、山の上の木々や草原の中にちらほらと秋の風情も垣間見えた、いい感じの夏休みでした。
このブログの上の方に貼り付けたニュースリールを見ていて気づいた、スントの新しいアウトドアウォッチ「Core(コア)」。
スントというと、黄色のVectorというイメージしかなかったけど、このCoreはデジタルガジェット的にもかなりいい線いっているのでは。かなり、グっときてます。てか、欲しいぞ~
ラインナップとして6種類用意されており、色やデザインがそれぞれ違っていますが、やはり画像のライトグリーンが1番いいです。
¥36,000ナリ。
Suunto Store
Suunto Japan
公式サイトやその他色々なところで宣伝されているので今更かもしれませんが、喫煙者は携帯灰皿は必須です。
一応、会場内のいくつかに共用の灰皿というか喫煙スペースもありますが、まあ基本的には人混みを避け、歩きタバコもせず、一応周りを見て大丈夫そうだなと確認できれば、特にここでないと吸ってはダメ!という場所は無い(はず)です。なので、一服すっか~という時に携帯灰皿は必須。というか、2コ以上は持ってけ!
ちなみに、会場に入るときに写真のような携帯灰皿を配っていたので運が良ければ?ゲットできるっぽいです。これ以外にも、FUJI ROCK特製?ゴミ袋も配ってました。
あと、タバコは一応会場内でも買えますが、最初から余裕を持って(酔っぱらって本数増えるという自分の特性も考慮してw)あらかじめ用意しとくとベターです。キャンプサイトだと、自販機もあり。
いずれにしろ、日常生活ではマイノリティで肩身の狭い喫煙者にとっては、フジはかなり天国に近い状態だと思われます。なので、いつの日か全面禁煙なんてことにならないよう最低限のマナーは守りましょう。自分への戒めも込めて。
首都圏からFUJI ROCKに電車で行く場合たいがいそうだと思いますが、新幹線で越後湯沢で降りることになります。越後湯沢の駅から会場まではシャトルバスで行くことになるわけですが、今回このシャトルバスを待つのに約50分、バスに乗って会場に着くまでが1時間ちょっとかかりました。なので、電車で行く場合このトータルでほぼ2時間分を見積もった上で予定を組むのがベストなようです。バスに乗ってしまっても、会場近くになると結構渋滞していたので、さらに多少余分に計算していた方がよりベターかも。
今回は少し遅くAM6:30に家を出ることになってしまい、横浜から東京駅に向かい新幹線に乗ってシャトルバスで会場に着き、テントを設置するまで結局およそ6時間!wもかかってしまったので、次回からはここら辺は改善できそうだなあと。ま、何事も経験ですな。
なおシャトルバスは、普通のどこでも見かける路線バスもあれば旅行用の大型バスもあり、後者の場合だとザックやら手荷物があっても車体下部のスペースにまとめて積んでもらえるので、時間は食うもののこうしたバスが来るまで待つのも手かもしれません。
なお帰りはPM4:00くらいに同じく越後湯沢から新幹線に乗ったわけですが、こちらはガラガラだったので、帰りの混雑を心配する必要はないかもしれません。
事前に情報を集めていてある程度は覚悟してましたが、テントサイトは早めに行かないといい場所を確保するのは難しいです。
テントサイトはかなり広大で、一見どこかにいい場所がありそうな錯覚にとらわれますwが、実際のところ、金曜日にはほぼいい場所は殆ど無いと思っていいようで。現地に着いてから場所を探して実際にテントを張るまでかなりの時間を要します。今回は土曜日から参戦したのですが、現地に着いたのが11:00を少しまわったくらい。この時点で、すごい傾斜のところ(ほぼ45°近い!w)にいくつもテントが立っているのを見て「こりゃあ、だめかな」と思ったのですが、確かにいい場所はほとんど無いのですがそれでも、金・土で参戦し土曜に帰るという人もいるわけです。今回は、そんな人の跡地を一緒に行ったEが目ざとく見つけてくれて、なんとかすごい傾斜の場所にテントを設営せずに済みました。それでも、場所は上の写真の手前のテントとほぼ同じような場所です。で、結局テントを張って一息つけたときには12:00を回ってました。
テント泊でFUJIに行くなら、やはり金曜からの方がベストでなんでしょうね。
それでも、こうした傾斜地の利点があるとすれば、帰りの日、テントを撤収した後地にシートを広げて日光浴が出来ることかもしれませんw グリーンステージから聞こえてくる残響音を聞きながら、ビールと日光を浴びつつ寝っ転がるのはFUJIのもう一つの楽しみかも。
来年は、金曜から来るぞ~

スノーピーク(snow peak)
トレック900
これもまあ、値段を見て決めた最初のクッカー。蓋がフライパンor皿orカップになります。これがかなり便利。アルミなのでチタンよりは重さはありますがそれでも265gだし、お湯もすぐ沸くし全然OKですね。これで何か調理した事はまだないwので、何か今度のキャンプで使えればいいかなあと。でも調理だと、一回り大きい1400の方がいいのかな。
欠点があるとすれば、その蓋部分のハンドルが折りたたんだ状態だと固定されないので、ザックに入れて移動したりしているとカタカタとかなりうるさいです。専用の収納袋に入れた時にタオルとか軍手などを上に載っけておくのがマストです。
この中に、ガスカートリッジ(250)と同じスノーピークの地を入れて持ち歩いてますが、もしかしてランタンとかも入るかなー。
せっかく夏休みに入ったというのに、外は雨。関東地方は今週はずっとこんな天気らしい。さて、予定していたキャンプはどうしよう~
まだ雨中キャンプのスキルはレベル1とか2くらいなので無理は出来ないし、どうせならやはり好天の中でキャンプしたいし。まあ、もうちょっと様子を見ますか。
mont-bell
クロノスドーム2型
価格¥19,800(税込)
FUJI ROCKのために初めて購入したテントがモンベルのクロノスドーム2型。テントの購入に際してアウトドア歴の長い有人に色々アドバイスを求め、結果として、広さ・軽さ・値段全てにおいてもっともバランスが取れていたのがこのテント。
このクロノスドームには一人用の1型もありますが、今回は2人が必須。で、重さもこのサイズのクラスではまあまあ悪くはない・なんとかザックに入れて持っていける2.45kg(ペグとか全部含めてね)。で、一番の決め手であるw値段が¥19,800。同じようなサイズ・形のノースフェイスとかアライテントのやつだと、重量がもっと軽くなるけど値段が倍くらいになってしまう。ということで、このクロノスドームの購入となりました。
これの一番のお薦めポイントは、やはり組み立てやすさですね。普段折りたたんであるポールを伸ばしてテントのてっぺん部分にあたる十字のソケットに突っ込むだけ。あとは本体の4隅にポールを差して、そのそり曲がったポールにテント本体のフックを掛けていくだけ。1回やれば誰でも覚えられますw
本体内の入り口と反対側のベンチレーター?部分にはメッシュが付いていてファスナーで開け閉め出来て換気も問題なく、また一緒に行ったEがフライシートを取った状態で中で着替えを行っていても外からは全く見えなかったのでそういった点は女性も安心?かも。あ、1点だけ不満があるとすれば(些細ですが)全室が狭い・小さいことくらいかな?
実際、FUJIのテントサイトでも同じものを結構見かけたし、これを購入したショップの店員さんにも目的としてフェスに持ってくと言ったらこれを大プッシュされたので、今年これが結構売れてたのかも。ちゃんとザックに入れられて造りもしっかりしていてと、長く愛用出来そうなお気に入りのテントです。これ。次は専用のグランドシートを買わなきゃ。
でも、FUJIではコールマンのデカいテントが多かったな~
FUJI ROCKに行こう!と決めたものの、いきなりキャンプだ・テントだとなるとアウトドア初心者としてはちょっと心許なかったりします。なので、一度実際にキャンプに行ってみるのがお薦め。
今回も実際に予行演習に行ってみて、テントの構造はどうなっているのか、どうやって組み立てるのか、寝袋やマットの使い心地はどうか、何が必要で何が必要でないかが実感できました。あとは、実際に必要な荷物を詰め込んだ状態でザックを担いで歩く。重さはどうか、バランスはどうか、どこに何を入れておけばいいかがわかるのも重要なポイントでした。予行演習はちゃんとFUJI ROCKに行く人と一緒に行ってみるのがベスト。ま、一人でもいいんだけど。いずれにしても、FUJI ROCKとは違ってちゃんとキャンプする!?事での楽しみも味わえます。
ちなみに今回予行演習に行ったのは、東丹沢のリッチランド。決して最新のオートキャンプ場のような新しさとかばっちり整備されたサイトとかではないですが、炊事場も屋根付きバーベキュー場もあるし、最初にキャンプを体験するにはいい所でした。
ぎりぎりの季節でしたが夜にはホタルが見れたし、直火も出来るし、翌朝結構な雨が降ったことで雨中のキャンプも体験でき、なにより温泉があるのが高ポイントでした。今回は電車とバスを乗り継ぎ、バス停からさらに2kmほど汗だくになりながら歩いてこのキャンプ場にたどり着いたので、この温泉はなおさら有り難かった~
ということで、キャンプ初心者にはお勧めのキャンプ場です、ここ。
今年久々に東京の豊洲以来となる、また初めて苗場でのFujiRock FESに参戦。そのための準備としてテントやシュラフなどキャンプ道具を買い進めるうちに、いつの間にかアウトドアに嵌ってしまった男のブログです。とりあえず、アウトドアやらFujiRock関連の情報を備忘録的にここにメモしていこうかと思います。
ちなみに、タイトルは今年のFujiでイギーポップがステージ上に観客を上がらせたものの、ハンパない人数になってしまい、あわてて降りさせていたときに発していたフレーズ(笑)から。しかし、あのオッサンは相変わらずすごい腹筋してました。還暦なのに。