安眠のススメ・キャンプグッズ~マット編

イスカ(ISUKA) コンフィマットレス 165
イスカ(ISUKA) コンフィマットレス 165


フジには間に合わなかったけど、先週の夏休みで初使用となったイスカのインフレータブルマット。一度この快適さを体感してしまうと、テント泊ではこれが無くてはもう寝る事はできないでしょう。これを購入する前はレジャーシート2枚重ねでなんとか凌いできましたが、この快適さと収納時のコンパクトさには到底及びません。

数年前に友人に連れて行ってもらったキャンプでインフレータブルマットの快適性を実感してましたが、今回一緒に行ったEにもこの快適さを実感してもらえた様子。そう、実際にこれは使ってみるとその快適さ・ありがたさがわかるのですよん。

イスカのコンフィマットレスでは他に120cm、180cmのタイプがありますが、身長が175cmの自分でも165で充分だと感じました。厚さが2cmのウルトラライトマットレスってのもありますが、厚さ3cmってのは譲れない線かなと。重さもそんなに変わらないし。

問題はその収納の仕方。これはかなり慣れというか練習が必要で最初はかなりてこずります。やり方としては、まず通常の状態でバルブを開けて端から多少強引なくらい丸めていきます。このとき、両膝で丸めた部分を押さえつつ両手でこれから丸める部分の空気を押して抜いていきます。

丸め終わったらバルブを閉め、丸めたマットをもう一度広げて縦に折りたたんでバルブ側からもう一度丸めていきます。この時も少し強引に、且つ空気が残ってたらうまくバルブを調整して空気を抜くのですが、ここら辺が1番難しいかもしれません。何度か実際にやってみてコツがつかむしかないかと。

ロゴス(LOGOS) フリースロールラグ
ロゴス(LOGOS) フリースロールラグ


ちなみに上の画像でテント内に敷いているレジャーシートはこのロゴスのフリース生地のラグ。これはブランケット代わりにもなるし、レジャーシートとしてはコンパクトで軽く、これはこれでオススメです。ナチュラムだと今のところ¥1,180ナリ。

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